社員インタビュー③

INTERVIEW

国も言葉も越えて、
「ものづくりが好き」でつながれる会社です。

メトナー ミヒャエル

第一営業部・国際ディレクター

メトナー・ミヒャエルさん

ドイツ出身で、大学時代の交換留学をきっかけに日本へ。
その後、日本でイベント業界の仕事に携わり、現在は株式会社グリーン・アートの第一営業部で国際ディレクターとして活躍しているメトナーさん。

お客様との打ち合わせや企画から、製作・施工まで、プロジェクト全体に関わることができるグリーン・アートの仕事に魅力を感じています。

日本とドイツ、二つの国で働いた経験を持つメトナーさんに、グリーン・アートで働く面白さや、グリーン・アートのものづくりへの印象、そして海外出身者から見た会社の魅力について聞きました。

日本との出会いは、大学時代の交換留学でした。

出身はドイツです。大学時代、ドイツのハンブルク大学から同志社大学へ交換留学したことが、日本との最初の大きな接点でした。

もともと日本には興味があり、交換留学を経験した後、大学を卒業してから改めて日本へ来ました。ドイツでは、大学で勉強をしながら代理店で働いた経験や、海運会社で船員管理に関わる仕事も経験しました。

その後、日本へ来てからイベント業界の会社で働くことになり、少しずつ日本でのキャリアをつくっていきました。気がつけば、日本に来て約11年になります。

これまでの経験を活かせる環境を求めて、グリーン・アートへ。

以前はイベント・展示会に関わる代理店で勤務しており、そこで培った顧客開拓やプロジェクト管理の経験を活かせる会社を探していました。
また、海外のお客様との仕事にも積極的に取り組める環境を希望していました。
グリーン・アートについては、以前から展示会場での仕事を通じて知っており、活気があり、前向きな雰囲気の会社という印象を持っていました。
これまでの経験を活かしながら、国際的な仕事にも挑戦できる環境だと感じたことが、入社のきっかけです。
現在、入社して5年になります。

営業から製作・施工まで、社内でつながっていることが印象的でした。

グリーン・アートに入社して特に印象的だったのは、営業、デザイン、製作、施工までが密接に連携していることです。
お客様の要望をデザイナーや製作チームと直接共有し、製作工程を確認しながら、現場での施工まで一貫して案件に関わることができます。
企画と案件管理を行いながら、実際にどのように形になっていくのかを理解することで、ものづくりへの理解も深まりました。こうした社内の各部門と連携しながら、一つの案件を完成まで進めていけることに、グリーン・アートならではの面白さを感じています。

最初から最後まで関われるから、仕事の理解が深くなる。

グリーン・アートで働く中で、大きく変わったのは、ものづくりに対する知識と理解です。入社当初は、素材や製作方法、どこまで実現できるのかなど、製作に関する知識を身につける必要がありました。グリーン・アートでは、実際に製作を担当するスタッフと直接相談しながら、素材の特徴や製作方法、実現可能な範囲について学ぶことができます。経験を重ねる中で、「これは実現できる」「この方法なら対応できる」「この部分は製作スタッフに確認した方がいい」と、自分で判断できることも増えてきました。今では、製作や施工までを見据えながら、お客様により具体的で実践的な提案ができるようになったと感じています。

ものづくりに対する責任感とこだわり。

グリーン・アートで働いていて、特に印象に残っているのが、製作スタッフの仕事に対する姿勢です。
一つひとつの仕事に責任を持ち、ただ形にするだけではなく、どうすればよりきれいに仕上がるのか、どうすればより良いものになるのかを考えながら、細かな部分までこだわって製作しています。
そうした姿勢を日々身近で見ることで、品質に対する意識や、ものづくりに対する考え方について学ぶことも多くあります。製作スタッフの高い責任感とこだわりは、グリーン・アートの大きな強みの一つだと感じています。

長い歴史がありながら、オープンな会社です。

グリーン・アートは長い歴史を持つ会社ですが、社内の雰囲気は堅すぎず、コミュニケーションも取りやすいと感じています。社長とも話しやすく、意見や相談を直接伝えられる距離感があります。それぞれが自分の役割を持ちながら、比較的自由に仕事を進められる点も、働きやすさの一つだと思います。

メトナー ミヒャエル

海外出身者にとっても働きやすい環境です。

グリーン・アートでは、分からないことがあれば周りに相談しやすく、社内のコミュニケーションも取りやすいと感じています。また、海外での経験や考え方を活かしながら仕事ができる環境もあります。
国籍に関係なく、それぞれの経験や強みを活かして働ける会社だと思います。

現場を、みんなでつくり上げる。

イベントの仕事なので、現場によっては長時間になることもあります。数日間続く設営や施工もありますし、ずっと立ちっぱなしで仕事をする日もあります。大変な時もあります。

でも、現場が終わった後に、みんなでご飯を食べたり飲みに行ったりすることもあります。一緒に一つの仕事を完成させたからこそ生まれる一体感があります。

営業、製作、施工と部署は違っても、「一つの現場をみんなでつくっている」という感覚があります。

人との距離が近いことも、グリーン・アートで働きやすいと感じる理由の一つです。

大きなコンペを、チームで勝ち取った経験。

これまでの仕事の中で、特に印象に残っているのは、10社以上が参加した大型案件のコンペです。
案件の獲得に向けて、営業だけでなく、社内のさまざまなメンバーや協力会社と連携しながら準備を進め、それぞれの立場からアイデアを出し合い、一つの提案としてまとめました。
その結果、コンペを勝ち取り、受注後もチームで協力しながらプロジェクトを最後まで完成させることができました。最終的にお客様にも大変ご満足いただき、受注から完了まで一つのチームとして成果につなげられたことが、今でも強く印象に残っています。

入社後、早い段階から自分で獲得した大型案件を担当しました。

その案件に携わったのは、入社してまだそれほど長くない頃でした。グリーン・アートでは、ある程度経験を積めば、自分で案件を獲得し、その案件を担当する機会があります。

もちろん、いきなり全部を一人でやるわけではありません。分からないことがあれば、周囲の人に聞くことができます。でも、自分で考え、自分で動く機会は多い会社です。

「これをしてください」と言われたことだけをこなすのではなく、自分自身で仕事を進めていく。その分、責任もあります。でも、自分で仕事を動かしている感覚があり、成長するスピードも速いと思います。

いろいろな人の知識を借りながら、自分の仕事にしていく。

この仕事では、一人ですべてを知っている必要はありません。営業には営業の知識があり、デザイナーにはデザインの知識があり、製作スタッフにはものづくりの知識があります。

自分だけでは判断できないことがあれば、その分野に詳しい人に相談することができます。
そうして得た知識や経験を、自分自身の仕事にも活かしていく。
グリーン・アートには、すぐ近くに専門的な知識を持った人がたくさんいます。

だから、いろいろな人とコミュニケーションを取りながら仕事をすることで、自分自身の知識もどんどん増えていきます。それが、この会社で働く面白さだと思います。

グリーン・アートに向いているのは、自分から動ける人。

グリーン・アートでは、一人ひとりが比較的自立して仕事をしています。もちろん、困った時には周囲が助けてくれます。ただ、ずっと誰かに指示をしてもらうのを待つというより、「次に何をすればいいのか」「どうすればこの仕事がうまく進むのか」を自分で考えて動くことが求められます。

  • 自分で仕事を動かしたい人。
  • いろいろなことを経験したい人。
  • 新しいことを覚えることが好きな人。

そんな人には、とても面白い環境だと思います。

国籍よりも、「一緒にものをつくれるか」が大切。

私はドイツ出身ですが、普段仕事をしていて、自分が外国人だからということを強く意識することはあまりありません。もちろん、言葉や文化の違いはあります。

でも、イベントやものづくりの仕事で一番大切なのは、「良いものをつくりたい」という気持ちです。お客様に喜んでもらいたい。良い現場にしたい。良いものを完成させたい。その思いは、国籍に関係なく共通するものだと思います。

ものづくりが好きで、人と一緒に何かをつくることが好きなら、国籍に関係なく働ける会社だと思います。

これまでの経験を活かしながら、さらに仕事の幅を広げていきたい。

グリーン・アートへ入社して、仕事の幅は大きく広がりました。今では、企画やプロジェクト管理だけでなく、製作方法や素材、現場での施工まで含めて、仕事全体を考えながら案件を進めています。
これからもさまざまな案件を経験し、これまで培った知識や経験を活かしながら、より幅広い仕事に対応していきたいと思っています。

求職者の皆さまへ

グリーン・アートの仕事は、一つの仕事を最初から最後まで見ることができます。お客様と話をして、アイデアを考え、デザインを見て、製作スタッフと相談し、実際にものが作られ、最後は現場で形になる。自分が関わった仕事が、本当に目の前に現れる。それが、とても面白い仕事です。

最初から何でも知っている必要はありません。分からないことがあれば、周りにはそれぞれの分野のプロがいます。聞いて、学んで、経験しながら、自分のできることを増やしていけばいい。そして、海外出身の方にとっても、挑戦できる環境がある会社だと思います。

ものづくりが好き。イベントに興味がある。自分で考えながら仕事をしたい。いろいろな人と一緒に、大きなものをつくってみたい。

そんな方なら、グリーン・アートで面白い仕事ができると思います。

メトナー ミヒャエルさんに聞く、グリーン・アートで働く魅力

QUESTIONS

Qこの仕事の一番の面白さは?
企画と営業に携わりながら、実際に製作しているところから施工まで、仕事の最初から最後まで見られることです。ものづくりについての知識も増え、自分で判断できることが増えていくのが面白いです。
Qグリーン・アートの強みは?
営業、企画、デザイン、製作、施工まで、社内のメンバーと直接話しながら仕事を進められることです。分からないことがあっても、すぐ近くにその分野のプロがいます。
Q海外出身でも働きやすいですか?
働きやすいと思います。分からないことがあれば周りに相談できますし、コミュニケーションを取りながら仕事を進めることができます。海外での経験や考え方を活かせる機会もあります。
Qどんな人に向いていますか?
自分から動くことができる人、ものづくりに興味がある人、いろいろな人と一緒に仕事をすることが好きな人です。
Qグリーン・アートを一言で表すと?
「自分で仕事を動かしながら、ものづくりを全部経験できる会社」です。
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